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    <title>私の鬱（うつ）と妻の鬱病の治療</title>
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    <updated>2009-09-21T05:11:45Z</updated>
    <subtitle>うつ病との闘いと現実を知らない方はもちろん同じ悩みを抱えている方と共有したい</subtitle>
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    <title>携帯電話と飲みの誘い</title>
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    <published>2009-09-21T05:10:42Z</published>
    <updated>2009-09-21T05:11:45Z</updated>

    <summary>携帯電話ばかり触っています。いわゆる携帯ゲームです。最近はmixiやモバゲー、G...</summary>
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        <![CDATA[携帯電話ばかり触っています。いわゆる携帯ゲームです。<br />最近はmixiやモバゲー、GREEといった携帯でコミュニケーションをとれる携帯のゲームやSNSが普及していますが、<br />妻はそればかりやっています。<br /><br />自宅にいるときは常に携帯を片手にしていて食事をとる時くらいしか私と妻のいる時間はありません。<br />携帯電話が妻の鬱病に対してどれだけの効果があるのか分かりませんが、<br />妻の気分転換になるのならと思い黙っていました。<br />好きなように時間を過ごして好きなことをしていてもらいたかったのです。<br /><br />しかしそれが果たして正しいことだったのか分かりません。<br />今や妻は携帯しか持っていなく私と過ごす時間はほとんどありませんし、<br />何か話しかけても、また近くによっても携帯に夢中でこれといって反応を示すことはなく、<br />また反応をしたとしても邪魔そうに私をあしらうに過ぎません。<br /><br />なぜ夢中になるのか。<br /><br />携帯のゲームがおもしろいというのもあるとは思うのですが、<br />そこではアバターを使って他のユーザーとのコミュニケーションがあります。<br />携帯市場では出会い系は昔からありましたがそれに近いものがあるのかもしれません。<br />そこで知り合う人たちとのコミュニケーションは実生活では得られないものも多いでしょう。<br />新鮮な気分になりそこでの人たちとのやりとりに喜びを感じることも否定するつもりはありません。<br /><br />しかしやはりそれでもこれは正しいのか、自分でも分からなくなっています。<br />好きなようにやらせて果たしてよかったのだろうか、と。<br />同時に私が携帯で時間をつぶす妻にこのことを告げれば妻のやりたいことを制限してしまいそうで、<br />ただそれだけで妻との関係がギクシャクしてしまうことを恐れている自分がいます。<br /><br />家で過ごす時間が携帯であり、またそれが癒しの時間であるというのならそれを抑えてしまうことが、<br />妻のうつ病を悪化させてしまう可能性があるのかもしれないと私は常に悩みつつあります。<br /><br />そんな中、私は以前講義で知り合った女性に飲みに誘われました。<br />以前からどこか遊びに行かないかという誘いは受けていたものの、<br />妻がいることから断っていたものです。<br /><br />ですが私は今妻一人しか相手にしていなく、<br />せっかくの知人からの誘いを全て断っていて自分の人生、人間性はどうなのだろうかというようにも考えていました。<br />なので悩みつつも今回の飲みの誘いを受けようと考えていたのです。<br /><br />知人は結婚しており友人としての付き合いです。男女間のものは一切否定できます。<br />ゆえに妻に内緒で行くのは嫌だったため、<br />そのことを伝え、飲みに行くことを告げました。<br /><br />妻の反応はこうでした。<br /><br />それならば自分も自由にさせてもらう。<br />今度からは男と飲みに行っても文句はいわせない。<br />今までは私が嫌がると思いそういったことはしていなかったと。<br /><br />そういった回答でした。<br />私は予想していなかった回答でした。<br /><br />確かに今まで妻に男性との付き合いをしてもらいたくないという気持ちはありましたが、<br />そう妻に話したことはありませんでした。ですがそれを妻も感じてはいたと思います。<br /><br />ですが妻が私が飲みに行くという言葉に対して、<br />自分も自由にさせてもらう、という返答は非常に悲しいものがありました。<br /><br />きっと私はこういう回答を期待していたんだと思います。<br /><br />・行かないでほしい。<br />・行くのはいいから、絶対変な関係にならないで。<br /><br />行くのを否定するか、行ったとしても信頼している。<br />そういった回答を期待していたんだと思います。<br /><br />知人のいないこの場所で常に誘いを断る私は人間的にどうなのか、<br />その中で数少ない知人からの誘いを受けようと思っただけで、<br />極論、どうしても飲みに行きたかったわけではなかったし、<br />行かないでほしいといわれればそれで終わった話でした。<br /><br />妻はそう返事をした後、<br />今まで実家では自分の居場所がないと言っていたのですが実家に帰り泊まると言いました。<br /><br />私は、妻との関係に自信を失いつつあります。<br /><br />妻のうつ病の治療を行う上で私はいかなるときにも感情的になってはいけません。<br />また追求をすることも許されません。否定することも許されません。<br />なぜならそうした一言で妻は絶望に陥り嘆き耳を塞ぎ、<br />私と二人で生活することができなくなってしまいます。<br /><br />しかし正直・・、私はつらい。<br /><br />携帯での遊びはやめるようしたほうがいいのか。<br />飲みの誘いは女性であるならばいかなる場合でも断るべきだったのか。<br />何をしたらよかったのか。どうすればいいのか。<br />分からない。<br /><br />うつ病の症状はその人の感情表現すら変えてしまう。<br />今の状態がよく落ち着いていてとてもかわいく見えるときもあれば、<br />その後には全く豹変し別人のように恐ろしい態度をとったり、<br />そうかと思えば嘆きふさいでしまう。<br /><br />長年付き合いなれたと思っていました。<br />しかし、しかしどうすればいい。<br />どうすればいいのか分からない。 ]]>
        
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    <title>薬物摂取量</title>
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    <published>2009-06-09T07:50:20Z</published>
    <updated>2009-06-09T07:53:21Z</updated>

    <summary>妻の薬物摂取量が半端ありません。通常１ヶ月における摂取量というのは１ヶ月の範囲で...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[妻の薬物摂取量が半端ありません。<br />通常１ヶ月における摂取量というのは１ヶ月の範囲で飲んでいくというのが本来のはず。<br /><br />ですが妻の場合、１ヶ月分の薬をわずか１週間で飲みきってしまっています。<br />今のままでは将来が非常に不安でなりません。<br /><br />薬を飲み続けて体に支障は出てこないのでしょうか。<br />この点、内服薬を処方する心療内科や神経内科の医師は考えていないのでしょうか。<br />もしくは精神安定剤の類の薬は身体に全く影響がないのでしょうか。<br /><br />デパスの処方量が異常です。<br />ただ１クリニックではさすがに１週間分で１ヶ月分の処方を行うことはできないのかもしれません。<br />１月にいくつかの病院を回っては１ヶ月分の薬をそれぞれもらっているのが現状です。<br /><br />今後の妻の体が心配でなりません。<br />いつか倒れてしまうのではないか、<br />脳への影響はないのだろうか、<br />といった不安はつきません。<br /><br />私はどうしたらいいのか分かりません。<br /> ]]>
        
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    <title>うつ病を笑って飛ばせるように</title>
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    <published>2009-05-13T01:59:39Z</published>
    <updated>2009-05-13T02:04:34Z</updated>

    <summary>松山市で職場復帰を目指す方たちとの寄席が１年に一度から二度ほど開かれる予定である...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="うつ病の話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[松山市で職場復帰を目指す方たちとの寄席が１年に一度から二度ほど開かれる予定であると言われています。<br /><br />実際に参加していた方たちの多くが笑って話すことができたということですが、うつ病の人にとって笑うことは難しいことであるにも関わらず笑顔になれてそのときは楽しいことを考えることができたというのは非常に治療にも有効なものであると感じました。<br /><br />なかなか鬱病になっている人にとっては笑うという状況について考えることができないため、常に暗い表情であることも少なくないと思います。その中でみんなで話をする空間に参加するというのは勇気のいることですし、その上で会話を楽しむことができるとするのならうつ病の治し方としても大変効果のあるものである気がします。<br /><br />薬による治療という方法しかうつ病にはないというのが現状ですが、このように自然に回復していくことができれば体にもいい最適な治療方法となるのではないかなと思います。<br /><br />今後の会談の反映を祈っております。<br /> ]]>
        
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    <title>ウェブサイトの移転</title>
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    <published>2009-05-13T00:09:30Z</published>
    <updated>2009-05-13T00:40:15Z</updated>

    <summary>ウェブサイト「私の鬱（うつ）と妻の鬱病の治療」はhttp://utu.chott...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ututiryo.com/">
        <![CDATA[ウェブサイト「私の鬱（うつ）と妻の鬱病の治療」は<br /><br />http://utu.chottu.net/<br /><br />から<br /><br />http://www.ututiryo.com/<br /><br />に移転することとなりました。<br />リンクをしてくださっている方はリンクの修正をしていただければ幸いです。<br /><br />今後はブログタイプになったので記事を書きやすくなりました。<br />日常についても少しずつ現状を記録していければと思っております。<br /><br />]]>
        
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