受け止める側の苦労

うつ病で苦労するのは本人はもちろんのことですが、実はもっとも苦労するのがその周りの人たちです。
うつ病の人の世話、話相手になる。

これだけでも相当の苦労が必要になります。うつ病の人の相手をしたことがない方には分からないことかもしれません。うつ病になると全てに希望を見出せなく なっています。その会話は普段の日常会話をしているだけでも絶望感が一緒にいる側にまで移ってきます。正直、逃げたくなることも多いと思います。

うつ病になっている人には、励ましたりしてはいけないといいますが、つまりは一緒にいる側はただ、一緒にいるだけでいいと思います。余計なことは言わなくてもいい。話を聞くのはつらいこともあるとは思いますが、ただいてあげてください。愛を感じさせてあげてください。